SIMフリースマホとは? 格安SIMとは? 初心者講座

SIMカードとは、契約者の情報を記録化して識別するためのICカードのこと。
SIMカードがスマホ端末にセットされてないと、通話や通信を実施する事が出来ない。日本の3大キャリア(ドコモ/au/ソフトバンク)にはSIMカードがセットされている。

一方、「格安SIMカード」とは、ドコモやauから通信回線を借りたMVNO(格安SIM業者)が提供しているカードのこと。
MVNOは、3大キャリアとは別の格安での料金設定を実施し、SIMカードを単体で発売している。
「MVNO」とは、Mobile Virtual Network Operator(仮想移動体通信事業者)の略。

 

格安SIMでどれぐらい安くなる??

3大キャリアから、格安SIMに切り替えた時に、どれぐらい月額料金が安くなるのか?

大手3大キャリアを使用している多くのユーザーが、大凡、月5000~9000円のプランを利用しているのに対し、格安SIM業者が提供しているプランは、2000円レベルが多い。乗り換える事により、月額5千円以上のコストダウンを図る事が可能となる・・・★

それでは、なぜ、MVNOが提供する通信サービスは安いのか? MVNOは、キャリアから回線を借りて、大幅な料金下げを代わりに、「通信速度を遅い」「通話し放題が無い」等の品質を落とす傾向にあるから、と言える。

「通話し放題が無い」、いわゆる通話定額プランが無いのが、格安SIMの最大のデメリットになっている。頻繁に電話を使う人には、この部分が乗り換えのネックになる訳だが、その問題を解消する手段の1つとして、現在、注目されているのが、「通話アプリ」の利用。

「通話アプリ」の1つである、「楽天でんわ」は、5分かけ放題のオプションが付いており、このアプリを導入する事により、電話料金の問題も解消できる。

楽天でんわの詳細 ⇒ 記事はコチラ

 

「楽天でんわ」であれば、相手側に非通知表示ではなく、番号がちゃんと出るので、不審者扱いされなくて済む(★★)

SIMフリースマホとは?

SIMフリースマホとは、3大キャリアが提供している以外の端末(スマホ)のこと。
格安SIMを利用する場合の端末は、現在は、ドコモ、auの端末、SIMフリースマホのいずれか。

MVNOの多くが、ドコモから回線通信を借りている関係で、ドコモ端末の多くが、格安SIMを使える仕様になっている。
一方、ソフトバンクの端末では、格安SIMをそのまま使用できない状況。

SIMフリースマホは、家電量販店やネットでも購入可能で、最近では、キャリア並の性能を持つ端末も増えている。価格も安い。

格安SIMでも利用できる機能

①おサイフケータイも利用可能。

②LINEの利用も可能。

③電話番号も同じものがそのまま使用可能。

スポンサーリンク

   

 - SIMフリースマホ, スマホアプリ