朝ドラ・とと姉ちゃん ネタバレあらすじ&視聴率情報

<朝ドラ・とと姉ちゃん あらすじ情報>

昭和5年。戦前の静岡県遠州。繊維のまちで育った主人公・小橋常子は三人姉妹の長女。

経済的に不自由なく幸福な生活を送っていた常子たちだったが、父・竹蔵が結核にかかったことで生活は一変する。死の間際、竹蔵は常子だけを呼び寄せ「ととのいなくなったあとは、常子が自分の代わりに家族を守ってほしい」と遺言。常子はその言葉を胸に、二人の幼い妹と、母を守って生きていこうと、胸に誓う―。

やがて常子は女学校を卒業、小さな出版社に入り、編集作業を学ぶことになる。

昭和20年終戦。東京は焼け野が原になり、常子は戦争で犠牲になるしかなかった子どもたちや女性たちに思いをはせる。「女のひとたちが幸せな暮らしを送れなかったら、そんな世の中は駄目だ。私に唯一できること、妹たちと雑誌をつくって、事業を起こそう」と、常子は二人の妹たちと一冊の雑誌をつくることを決意。だが、素人の彼女たちは具体的に何をどうやって雑誌をつくっていくのか全くわからない。そんなとき、常子たちの前に一人の男が現れる。のちに天才編集者と呼ばれる花山伊佐次だった。

常子たち三姉妹と、花山の出会いが戦後一世をふうびする生活総合月刊誌『あなたの暮し』を誕生させることに・・・

 

とと姉ちゃん 第14週 あらすじ

第14週「常子、出版社を起こす」7月4~9日

<第79話・7月4日>
戦後、闇市は食料や職を求める人で溢れる。。常子は鉄郎から、皆が娯楽に飢えている今、雑誌は必ず売れるとあおられる・・

<第80話・7月5日>
谷誠治(山口智充)や五反田一郎(及川光博)が戦地から帰国。雑誌作りを再開する一方で、常子は鉄郎に、自分で作ればもっと儲かると言われしまうが・・・

<第81話・7月6日>
常子は、学生時代の友人・綾(阿部純子)を訪問し、彼女の惨めな暮らしぶりを目の当たりにした常子は「女性の役に立つ雑誌」の制作を決意。会社を退職する。

 

<第82話・7月7日>
家族の後押しを受けた常子は、鞠子(相楽樹)と美子(杉咲花)にそれぞれ文章と絵を任せ、お洒落をテーマにした雑誌制作に取り掛かる。闇市で露天商組合で働く、水田(伊藤淳史)と出会う・・

<第83話・7月8日>
水田正平(伊藤淳史)の助力もあり、姉妹で力を合わせて制作した雑誌「スタアの装ひ」が完成。常子は、雑誌を闇市で販売を開始する。闇市で発売された300部は完売へ・・

<第84話・7月9日>
「スタアの装ひ」はヒットしたものの、類似品が出回るようになり、常子の雑誌は徐々に、売れ残るようになる。常子は、谷に相談したところ、花沢伊佐次(唐沢寿明)を頼るよう助言を受ける・・

 

とと姉ちゃん 地区別・視聴率(6/13~19)

(ビデオリサーチ調査)

関東地区: 6/17放送 24.1%
関西地区: 6/15放送 20.6%
札幌地区: 6/14放送 21.9%
名古屋 : 6/17放送 21.4%
九州地区: 6/17放送 17.0%

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