この素晴らしい世界に祝福を! 最終話 ラスト

「この素晴らしい世界に祝福を!」は、アニメ効果もあり、ラノベ小説版はかなり売れている模様・・2016年上半期だけでみれば、アニメブーストで、「SAO」や「お兄様」と同じぐらい売れているらしい・・・!

小説版は、まだ、完結していないが、WEB版は、2013年に完結済。小説版は、WEB版から、キャラの年齢設定等が変更となっており、ストーリーも改変中。

WEB版には無かった、スピンオフの話も随時、リリースされてきているので、小説版のラストは一体どうなるのか・・・・!?

WEB版、最終話は、見事、魔王を撃退した、カズマと仲間たち。魔王を倒した事でミッションをクリアした事で、再び、女神エリスの元に、戻ってきた、カズマとアクア。
そこで、カズマは、エリスより、今後の身の振り方について、天国に行くか、生まれ変わって日本で暮らすか、の選択を迫られる・・・

 

「このすば」WEB版 最終話ラスト(一部抜粋)

「……カズマさん、お疲れ様でした。あの場にいた皆は、無事に魔王の側近を倒し、あなたの無事を祈りながら待機しています。そして、魔王を倒したあの瞬間から、先輩はここに。それを見て、あの場の皆も、あなたが魔王を倒した事を知った様です」

それを聞き、俺はホッと息を吐いた。

「今は、激戦の後という事で休憩中の様です。先輩が突然いなくなった事で少々混乱している様ですが……」

エリスが眉根を寄せて、そんな事を。

……そういえば、俺が死んだって事を皆に伝えられないのか。
参ったなあ。めぐみんやダクネスが、ダンジョンの探索を始めだしたらどうしよう。

いや、アクセルの街の連中も探索に参加してくれるかもなあ。
というか、結構大掛かりな探索になったりして。

…………参ったな。

やっぱ、このまま皆とお別れってのは辛い。

しかし、魂みたいな今の状況で良かった。
でなきゃ、アクア並にガチ泣きしていたかもしれない。

俺の考えは表情に出ていたのだろう。
エリスが俺に、優しく微笑みかけてきた。

「……さて、佐藤和真さん。魔王を倒して死んだあなたには……。ご褒美として、通常の死後の選択肢とは、別の物を用意するようにとの言伝を承ってます」

それを聞いて。

アクアが、バッと顔を上げた。

「まず、一つ目。先ほどの選択肢にあった、天国でのんびりと暮らすというもの」

エリスが指をピンと立て、優しく微笑みかけてきた。

「……そして、二つ目。体を得て、日本へ帰る。この際には、一生を掛けても使い切れないだけのお金を。そして、あなたの理想とする配偶者を……ちょっ、先輩! ち、近……! 顔が近いです! 興奮しないでください!」

アクアが涙をゴシゴシ拭い、エリスの隣でジッと聞く。
エリスが一つ咳払いをして先を続ける。

「そして、三つ目。――体を得て、あの世界にもう一度降り立つか」

――それを聞き。アクアがパアッと顔を輝かせた。

なんだよ嬉しそうなその顔は。まるで、俺がどれを選択するかが分かりきってるみたいな顔しやがって。

――天国ってのはまだ早いよな。

だが、日本で暮らす。
そう、こいつがくせものだ。
一生遊んで暮らせるだけの金を得て、後、エリスが言い掛けたが、理想の配偶者がどうとか……。
つまり日本に帰れば、何不自由無く、苦労も無く、理不尽な目に遭う事も無く、可愛い嫁さん貰って遊んで暮らせる訳だ。

「どれにしますか?」

エリスが微笑を浮かべながら聞いてくる。

そんな質問に、俺が今更迷う訳がない。
「俺の大嫌いな、あの世界へ送ってください」

そんな、俺の返事を受けて。エリスが嬉しそうに笑みを浮かべた。

「さあ、そうと決まったら早く皆の所に帰ってあげないとね! エリス、ちょちょいとアレな力をアレして、魔王の城の皆の所へ送って頂戴。きっと、突然消えた私を心配してるんじゃないかしら。早く戻ってあげないとね!」

アクアがソワソワと浮かれながら、そんな事を言ってくる。
だが、それにエリスが困った様に眉をしかめ。

「……あの、先輩。申し上げにくいんですが、先輩はもう、こうして天界に帰って来た訳ですし……。日本担当の先輩は、この世界に遊びに降りる事も……。その……」

その言葉に、アクアがエリスの肩を掴んだ。
そして、目に涙を浮かべてフルフルと首を振る。
「そ、そんな目をされてもこればっかりは私には……! あっ、止めてください! 先輩、パッド取ろうとしないでください! ダメですよ、そんな事されたってダメですってば!」

目の前で揉み合いを始めた二人に。
「……ちょっと聞きたいんだけど、いい?」
俺は、半分透き通った指でポリポリと顔を掻き。

「俺、もう一度異世界へ行く訳だからさ。……何か、チートって貰えないのかな」

とても重要な事をエリスに尋ねた。

それを受け、二人はピタリと動きを止める。
そして――

「ええ、もちろんです。魔王が倒されたとはいえ、まだまだ強敵ひしめくこの世界で生きていくには、必要なものでしょうから」

エリスが、そう言っていたずらっぽく笑った。

俺がこれを言い出すのを予想してたんだろうなあ……。
色々苦労掛けられた先輩に、一矢報いたかったに違いない。

「あ……」

それを聞き、アクアが不安そうにこちらに手を伸ばしかけ、そして思い直した様に手を引っ込めた。

この騒動の後に、流石に、チート代わりに自分を連れて行けとは言えないらしい。
ちゃんと自分が手の掛かる女神だって事を理解してくれたのは、驚くべき成長だと思う。

「さあ、どんな能力をお望みですか? 強力な装備? 強靭な肉体? それとも、とてつもない才能ですか?」

俺が何を言うのかを予想しているのか、ワクワクした表情を浮かべながら言ってくるエリスの横で、アクアが珍しくシュンとしていた。

自己主張の強いこいつが珍しい。
いつもこんなんなら良かったのに。

……俺はエリスに言ってやった。

「女神はチートに入りますか?」

それを聞き、心の底から嬉しそうに、にこやかな笑みを浮かべるエリス。
そしてその隣では、これ以上にないぐらいに、アクアがパアッと顔を輝かせた。

「エリス! エリス!! 早くカズマを蘇生するわよ! ほら早く! 早くしないと、城の皆が休憩終えて、街へ帰っちゃう!」
「はいはい、分かりましたから、先輩も力を貸して下さい。ここに帰って来た今なら、本来の女神の力が使えるはずですから……。……ではカズマさん。これは特例中の特例です。二度はありませんから、今後、命は大切に……」
「そんなのいいから、早く早く! ほら、いくわよエリス! 『蘇生せよ!』」
「あっ、先輩っ! もう、『蘇生せよ!』」

二人の女神の力を受けて、体の奥に凄まじい熱を感じる。
体に重さを感じ、俺は床に足を付けると、床の冷たさを感じ取った。

そして、俺を蘇生させてくれた二人は慌ててバッと後ろを向いた。
……?

「せ、先輩! 先輩が慌てて蘇生させるから! 早く、服か何かを……!」
「だってだって! しょうがないじゃない、浮かれてたんだもの! ねえ、何か無いの!? カズマさんが荒ぶってるんですけど!」

俺は見事に素っ裸だった。

「ちょ、ちょっと待ってください、今服を……! ……ほら、先輩から渡してあげて下さいよ、先輩ならもう何回か見てるでしょう?」
「待って頂戴、私が見たのはチラッとよ! 同じ屋根の下の相手のアレを見ちゃうなんて、色々と気まずくないかしら! エリスなら接点ないんだし、ササッとその服を渡してあげてよ!」
「いいからとっとと服くれよ! こんな神聖な場所でいつまでフルチンでいればいいんだよ!」

服を着替え準備を終えた俺に、エリスが改めて向き直った。
俺の隣には、浮かれた様子のアクアがいる。

「……さて。これで今後は、先輩は、いつでも天界に帰る事ができます。もっとも、当分は帰って来る気は無さそうですけどね?」
エリスが、浮かれた様子のアクアを微笑ましく見守りながら言ってくる。

……と、アクアが浮かれて言った。

「まあねー? 何だかんだで結果オーライってやつね! 私がこんな事を言い出さなかったら魔王だって倒せなかったでしょうし。……あら? ひょっとしてこれって、カズマが女神によって導かれ魔王を倒したって言ってもいいんじゃないかしら。魔王を弱体化させたり、今回の私ってこれでもかってぐらいに女神っぽかったしね。……そう考えると、今回の魔王退治のMVPって、私の名前が入ってもいいんじゃないかしら」

……そんな、浮かれきった事を。

「……おいこら、お前舐めてんの? 魔王倒したのは俺だよ? 分かってんの? 勇者カズマだよ? 伝説になるんだよ? お前は家出して保護されて連れ帰られる駄女神だろ? お前ってば何言っちゃってんの?」
「ほーん? あんたみたいなもやしニート、私の力が無かったらそもそも魔王に勝てなかったって分かってるんですか? 魔王退治の報奨金は私の取り分を多くして頂戴。後、今後は本来の女神の力を使えるんですからね、私の扱いを雑にすると、本当に天罰がくだるからね?」

そんな、舐めた事を。

アクアは、自信満々に髪をかきあげながら言ってきた。
エリスがそんな俺達のやり取りを、可笑しそうに見守っている。
「では、カズマさん。そろそろ願いを、あなたの口から……」
そしてそんな事を、笑いながら言ってきた。

「目の前で突然私が消えちゃって、めぐみんやダクネス達は心配して泣いてないかしら。早く街に帰って、皆を安心させてあげないとね!」
俺の隣では、浮かれた様子のアクアがチョロい事を言っている。

「ではカズマさん。……改めて、願いを……」

エリスが、魔王を倒した事への礼を言うかのように。
そして、祈るように手を組んだ。
ニコニコと笑みを浮かべるエリスは、まさしくメインヒロインといった感じだ。
それに比べて……。

「ねえカズマ、私、街に帰ったらキンキンに冷えたクリムゾンビアーね! 私のジョッキにとびきりのフリーズを頂戴。早くゼル帝に会いたいわね、そろそろ立派なドラゴンになってる頃合いかしら!」

俺はアクアとエリスを交互に見ながら。

「……? どうしたの、変な顔しちゃって。元から変な顔が、今は更に歪んでるわよ? 顔にヒールを掛けてあげようか?」

俺は、エリスに願いを告げた――――!

 

一瞬の立ち眩みの後、俺は見覚えのある所に立っていた。
そこは確かに魔王の部屋。
その証拠に、辺りには魔王の側近が倒れ伏している。

突如現れた俺に、その場にいた皆が驚き、そして――
「「カズマ! お帰…………り…………?」」

ダクネスとめぐみんが、俺にお帰りを――

……言おうとして、言葉尻をすぼませて首を傾げた。

改めて皆を見ると、ダクネスは手酷い傷を負っていた。
命に関わるレベルではないが、よほどの激戦だった事がうかがえる。
めぐみんとゆんゆんは呆然とした表情を浮かべているが、怪我らしい怪我はない様だ。
……と、向こうではミツルギが倒れ、その傍らにあの二人が縋りついていた。
胸が上下している所を見ると、ミツルギも無事な様だ。

「あのう……」

めぐみんが、おそるおそるといった感じで尋ねてきた。

「……あのう。その人は、誰ですか?」

俺の隣に佇む、女神エリスを指さしながら。

俺は、困った表情を浮かべオロオロしているエリスに手を向けて。
「こちら、あの有名な女神エリス様。魔王を倒したご褒美代わりに、せっかくなんで連れて来た」
「「「えっ!?」」」
めぐみん、ゆんゆん、ダクネスが、驚きの声と共に後ずさる。
と、ダクネスが片膝をつき。

「こ、これはエリス様! その御姿、確かに教会に記されていた通りの……。通り……。の……?」

エリスに向かって深々と頭を下げていたダクネスは、チラッと顔を上げてエリスの顔を怪訝そうにジッと見た。
それを受け、エリスがふっと目を逸らす。

――その時だった。

「なんでよ――――――――!」

突然光の柱が現れると、そこからアクアが飛び出してきた。

「あっ! お前、なんで自力で降りて来れるんだよ!」
「せ、先輩!? 何してるんですか、ダメですよ許可も無しに勝手に降りてきちゃ! 怒られますよ!?」

俺とエリスの声を受け、アクアが泣きながら声を上げた。

「わあああああああーっ! ガ、ガズマがあああああああ! ふわあああああああ! あああああああああ! あああああああああーっ!」
「めんどくせえ奴だなお前は! 調子に乗るから置いてったんだろうか! ったく、ちゃんと暫くしてから迎えに行くつもりだったのに、どうすんだこのバカ!」

わあわあと泣くアクアを見て、めぐみんとダクネスが安心した様に息を吐いた。

と――

そんな二人の声に被せる様に、ゆんゆんが突然大声を上げた。

「魔王軍が! 魔王軍が、帰って来ました! 先頭にいるのは魔王の娘じゃないんでしょうか!」
部屋のバルコニーから外を見て、ゆんゆんが緊張した面持ちでこちらを振り返る。
もう帰って来たやがったのか。
でもまあ、目的は果たした訳で、とっとと引き上げるとするか。

「ほら、いつまでも泣いてないでとっとと帰るぞ! もう、来ちゃったもんはしょうがないから、後の事はまた後日考えるって事で……」
「わあああああ! ふああああああああ!」
「……あ、あの……ダクネス、さん……? な、何でしょう、顔が近いのですが……」
「……いえ。私の友人に似ているな、と……」

ダクネスがエリスに顔を寄せ、ジーっと見つめる中、アクアが泣き、そしてゆんゆんとめぐみんが……。

えっ、ちょっ……!

「『エクスプロージョン』ー!」

めぐみんがバルコニーから外に向け、マナタイトの詰まったリュックを背負いながら爆裂魔法を解き放った。

「めぐみん!? ちょ、ちょっとなにしてんの!?」
めぐみんの隣で、ゆんゆんがそれを慌てて止める。

「『エクスプロージョン』ー! 『エクスプロージョン』ーッ!」
「止めて! めぐみん止めて! 鼻血が! 鼻血が出てるからっ!」

魔王軍に対して攻撃を始めためぐみんをゆんゆんが慌てて止める中、俺はバルコニーへと近寄り外を見た。

そこには、突然爆裂魔法の連打を食らった魔王軍の軍勢が、パニックに陥り逃げ惑っていた。
他のモンスターに庇われながら逃げ惑っているアレが、魔王の娘なのだろうか。

「ワハハハハ! 我こそは魔王めぐみん! この城を乗っとりし、世界最強のアークウィザード! 我が城に近づく愚か者ども! 我が絶大なる力の前に消え去るがいい!」
「めぐみん! めぐみん落ち着いて! せっかく魔王を倒したのに、また魔王が現れてどうするの!」

まったくだ。これ以上の厄介事を持って来ないで欲しい。

――潮時だな。

「ゆんゆん、テレポートを頼む! 俺、もう魔力が無くってさ」
「え……、あ……! 私、後二回分ぐらいの魔力しか残ってませんが……! でも、今この場には……」

テレポートでの転送は一度に四人まで。
エリスを連れて来てしまった事により、この場には九人いる。

「仕方ないですね。カズマ、これを使ってください」

爆裂魔法で魔王の娘と魔王軍をいびっていためぐみんが、ぐしぐしと鼻血を拭い、俺にマナタイトを渡してきた。
「……お前、あんま無茶すんなよな」

「高価なプレゼントを貰ったんですから、私だって何か、カズマにお返しをしたいんですよ。……もっとも、誰かはそんな事気にもしてない様ですが」
「えっ? あっ……! 私か? 私の事を言ったのか!?」
めぐみんが、そう言ってダクネスに絡みだす。

というか、マナタイトのお返しが城ってか。
お返しとしては大きすぎるだろう。

「えっと、では、皆さん集まってください、テレポートで転送しますから!」

ゆんゆんの言葉に、皆が寄り集まった。

「ねえー! その前に、先にキョウヤの治療してよー! なんか、脈が弱くなってきたんだけど!」
「ていうか、息も弱く……!」
「……エリス様、以前、私と会った事は……」
「ななな、無いですよ!? ……っというか、私はこれからどうしたら……」

皆が好き勝手に騒ぐ中、ゆんゆんが第一陣をテレポートで転送した。

「『テレポート』!」
エリス、ミツルギ、取り巻き二人が転送され、後には五人が残される。

「うっ……ぐすっ……ぐすっ……」

いつまでもメソメソしているアクアの肩に、ゆんゆんが手を置いた。
その隣にはめぐみんが並び、ダクネスが頬についた血を拭いながら並び立つ。

「では、行きますよ? それではカズマさん、アクセルで!」

ゆんゆんが声高に。
「『テレポート』!」

テレポートの魔法を唱えると、そこには未だメソメソしているアクアが取り残されていた。

!?

「えっ!? どういう事だ!? なんでお前、テレポートで飛んでないの?」
「て、抵抗、ぐすっ……し、したから……! ……ぐずっ……」

アクアが鼻を啜りながら、そんな事を…………!

「おまっ……! お前って奴は、どうしてこう、最後の最後まで……!」
「ち、違うの! 違うの、聞いて!」

目に涙を浮かべながら、アクアが慌てて言ってきた。

「言いたい事があったから! エリスの前じゃ、ちょっと……、その……」
「なんだよ! ってか、今言う事でもないだろーが! 分かってんのか? 今こうしてる間にも、続々と城へ敵が入って来てるんだぞ!? いつここに来るか……!」

俺はアクアに慌てて言うが、当のアクアは、未だ目尻に涙を溜めたまま何も言おうとはしない。

そうこうしている内に、そう遠くない場所から何かが駆けて来る音がした。
この最上階へと続く、直通ルートでもあったのかもしれない。

ソワソワしながらアクアの言葉を待っていると、アクアが指で涙を拭い。
「……ねえカズマ」
「なんだよ、早く言えって! 置いてった事は悪かったよ、でも、ちゃんと迎えに行く算段はあったんだぞ?」

俺の言葉に、アクアが首を振る。

「その……。ほら、私って、あの……。あんまり、物凄く賢いってほどでもないじゃない?」
「というか、まあバカだよな。それが?」

アクアが一瞬、ギッ! と歯を食い縛る。
が、ふっと表情を緩めると。

「……まあ、そんな訳だから。私は上手に言えないから一言で言うわね」
「だから、何がだよ! ほんとに早くしろってば! ほら、外の足音聞こえるだろ!?」

部屋の外から聞こえる、こちらに向かう音が大きくなっている。

慌てる俺に、アクアが――

屈託のない笑顔で言った。

「ありがとうね」

 

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ラストで、アクアも、カズマにデレて、ハーレムエンド的な終了のようですね~。めぐみんやダクネスもカズマに好意を持っているし。
(ダグネスは、数多い見合いを断り続けている模様・・)

アニメを見る限り、とても、ハーレム展開になるとは思えないのですがね。。まあ、アニメの方は最後までは制作されないでしょうが。

それにしても、アクアって、一応、メインヒロインだったのか・・汗

 

   

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