クラウドファンディング基礎講座&人気サイト

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クラウドファンディングとは、新しい製品、サービスやプロジェクトを実現するために、インターネット上で不特定多数の共感した人や応援者を募り、資金を集めるシステム・仕組み。
実行者にはアイデアを掲載する事で、銀行融資とは別の形の新たな資金調達の手段を得ることが出来、資金が集まりやすいメリットがある。
また、製品やサービスを認知してもらえる広告効果も高い。

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一方、支援者サイドも、新しい製品やアイデアを発見する事が出来、新製品をいち早く入手できるメリットがある。

クラウドファンディング(crowdfunding)という言葉は、crowd(群集・大衆)+funding(資金調達)を掛け合わせた造語。

日本国内のクラウドファンディングの市場規模は、ここ数年で急速に増加しており、金額ベースで300億円超えの市場規模。
主に、資金貸付タイプが主流となっている。

 

クラウドファンディングの種類と特徴

クラウドファンディングには、出資者が資金提供に対して金銭的見返りを求めない寄付・購入タイプと金銭的見返りを求める貸付・株式タイプの2つに分類される事が多い。

それぞれ特徴があるが、寄付タイプは、復興支援やボランティア活動的な意味合いが強い。購入タイプは、出資者は金額に応じたサービス・商品等を得ることができる。

購入型(権利や製品の購入支援)
寄付型(金銭的リターンなし)
貸付型(金銭リターンあり)

 

一方、貸付タイプは、出資者は、個人や企業に資金を貸付けて、高い金利収入を得る事が主目的となる。

また、資金調達方法は、「All or nothing方式」が一般的。

All or Nothingは、資金を募っているプロジェクト の資金調達目標額をファンディング期間中に達成した場合にのみ、プロジェクトの資金調達が成功となり、実行者に資金提供が実施される。 資金調達目標額が達成できなかった場合は 、それまで集まった資金は 支援者に返金。

 

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大手クラウドファンディングサイト

国内の代表的なクラウドファンディングプラットフォーム(クラウドファンディングサイト)は以下のとおり・・★

中小規模を含まれば、数多く存在するが、それぞれ、得意のジャンル・テーマがあるので、実行者あるいは支援者の目標や嗜好により、利用するサイトが変わってくる。

 

Makuake(マクアケ)

2013年業務開始のサイバーエージェントが運営する国内最大級のクラウドファンディングサイト。
アート・スポーツ・音楽・ファッション・アニメ・映画制作、等、幅広いジャンルを網羅している。

審査料金:無料
掲載料金:無料
プロジェクト成功時の手数料:20%
Makuake公式サイト ⇒ コチラ

CAMPFIRE(キャンプファイア)

2011年業務開始。累計1000件以上のプロジェクトで約5億円の支援金の実績。アートやカルチャー系のプロジェクトが充実。
手数料が国内最安の5%。

審査料金:無料
掲載料金:無料
プロジェクト成功時の手数料:支援総額の5%

 

CAMPFIRE公式サイト ⇒ コチラ

 

A-port

朝日新聞社が運営するクラウドファンディングサイト。朝日新聞でプロジェクトを紹介する特集ページを組む事もあり、発信力に強み。

プロダクト・アート・ジャーナリズム・アニメ系、等の他に社会貢献系のプロジェクトもある。

資金調達は、All or Nothing方式と実行確約型の2種類ある。

手数料は、クレジットカード決済手数料を含めて20%

 

A-port公式サイト ⇒ コチラ

 

READYFOR?(レディーフォー)

2011年運営開始の日本初のクラウドファンディング。これまで、4470件以上のプロジェクトの資金調達を行い、26億円以上の支援金調達。
資金調達は、購入型・All or Nothingタイプ。

掲載料金:無料
プロジェクト手数料:17%(カード手数料含める)

 

READYFOR公式サイト ⇒ コチラ

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